~ゆるりと子育て情報㉑~
残暑の厳しい夏、皆さんはどうお過ごしでしょうか。
外にも行けず家の中ばかり…
だからと言ってテレビやゲームばかりも良くないだろうし…
生活リズムもくずれて早寝早起きもできてないな…
そう思いながらも、この暑さの中、子どもとの過ごし方に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
残りわずかとなった夏休み、子どもたちと一緒にいる時間を気楽に過ごしてみてはいかがでしょうか。子どもたちは、どこかに出かけなくてもお父さんお母さんと一緒にいるだけで嬉しいのです。特別なお出かけをしなくても、お風呂場で水遊びをしたり、簡単な家事を一緒にやったりと小さな経験で十分なのです。子どもが遊んでいる場所に一緒にいて目が合った時に微笑んだり、語りかけに答えたりするだけでも子どもたちには嬉しい時間です。忙しい日々の中だとは思いますが、短い時間でも一緒に過ごす時間を作っていただけたらと思います。
子どもたちは何より「お母さんお父さんと一緒に過ごした」という記憶が子どもたちの心に残るのではないかなと思います。「この夏、できなかったこと」ではなく、「一緒に過ごせた時間」に目を向けてみてください。きっとそこには、子どもたちにとって大切な思い出がたくさん詰まっていることと思います。
暑くて外に出られない日におススメ!ご家庭にある身近なものを使った遊びを紹介します。
☆洗濯バサミ遊び
①洗濯バサミをたくさん集めて繋げる
②紙や段ボールの端に挟んで遊ぶ
③色の違う洗濯バサミを使って色分けする
④洗濯バサミを組み合わせて立体的なものを作ってみる
☆新聞紙遊び
①新聞紙じゃんけん…新聞紙の上に親子で立ってじゃんけん。負けたら新聞紙を半分に折ります。だんだん小さくなっていく新聞紙から落ちないようにする遊びです
②新聞紙ビリビリ遊び…自由に破いて頭の上から降らせてみたり、丸めてボールにしてみたり。最後は袋に集めて大きなボールにしても楽しいです
☆タオル遊び
①タオル綱引き…親子でタオルの両端を持って「よーい、スタート!」力加減を調整いながら楽しめます
②タオル運びゲーム…タオルの上にぬいぐるみなどを乗せて、落とさないように親子で運ぶ。「ゆっくりね」「こっち持って!」など自然と会話も生まれます
特別な準備をしなくても、おうちにあるものが子どもにとっては楽しい遊び道具になります。
「何して遊ぼうか?」と一緒に考えるところから、親子の楽しい時間が始まりますね!







