~ゆるりと子育て情報⑰~
「乳幼児期からのスマホ依存とならないよう気を付けていこう!
~直接見て、触れて発見!感じるこころの育みへ~」
日に日に暑さが増し、どうしても室内中心の生活になりがちなこの頃・・・
ついついスマートフォンなどの画面に頼る時間も増えがちに・・・
日常の中でスマートフォンやタブレットが身近な存在となり、乳幼児期から画面に触れる機会も増えてきました。
便利な一方で長時間の使用は、視力や睡眠への影響、親子の関わりの時間の減少なども指摘されています。
特に乳幼児期は、人との関わりの中で感情や言葉、心の土台が育まれる大切な時期です。
画面を通してでは得られない、直接的なやりとりや触れ合いの時間を大切にしていきたいですね。
0~6歳の五感が最も研ぎ澄まされる時期に、「見て・聞いて・触れて・感じて」の世界をたっぷりと体感することは、感覚を通じた刺激が脳から心へと響き、「違い」に気づき、それを自然と受け入れていける感性を育んでいくと思います。
それは、単に好き・嫌いの判断ではなく、物事の微妙な違いや、人と人との違いを感じ取る力。
そうした感性がやがて、「違いを認めること」や「多様性を受け入れる姿勢」へと繋がっていくのだと感じています。
この時期こそ、自然や人との触れ合いの中で、心を動かす体験をたくさん重ねていきたいですね。
ここでオススメ本をご紹介いたします!
親子で自然を楽しむことができる一冊です♪ ぜひとも、どうぞ良き夏休みを☆
『見て!さわって!五感を通して感じる・あそぶ 自然*植物 あそび一年中 増補改訂版』

著・出原 大 / 出版社・Gakken







